丸彦産業株式会社

各職場紹介

事務部警備管理課 事務部資材課 事務部受渡課
原材料部カラー調製課 原材料部原材料課  

事務部事務課

事務グループでは経営全般にかかわる業務・経理・労務や人事など、全ての総務業務を担当します。
その中には、会社方針の立案、人事制度、社員情報の管理、給与計算・支払、制度の整備などの業務があり、会社の経営や社員を支える仕事になります。
広い業務に携わるので課員全員で助け合いながら業務に取り組んでいます。
毎月ミーティングを行い、各課員の業務の進捗状況、業務の提案など、困りごとなどなんでも相談しあえる雰囲気があります。

RPF品検作業ではボイラーの主燃料に使用するRPF(化石燃料に代わる廃棄物固形化燃料)を細かく粉砕して蛍光X線分析装置を用いて
RPF中の塩素・鉛含有量の分析を行います。 精密分析で操作も煩雑な中、搬入される多数のRPFを毎日迅速に測定しています。
 

事務部警備管理課

私たち警備管理課は警備監視グループと作業、清掃グループにより構成されています。
警備監視グループは工場来訪者の受付、出入車両の手続き、不審者、不審車両、事故等の警戒をする為巡回、監視しています。
さらに工場内の自動火災報知盤の監視と操作を受持ち、消防設備の維持管理点検も行っています。
作業グループは工場内の浴場の清掃と食堂の弁当配達を受け持っています。
清掃グループはトイレ清掃を担当し、いつも綺麗なトイレになるように日々頑張っています。
以上のように警備管理課は工場で働く全ての人に気持ち良く働いて貰う為頑張っています。

事務部資材課

資材課は活気ある若手を中心に、笑顔と協力を合言葉に掲げ王子製紙米子工場内の様々な場面で 総勢27名 元気よく活躍しています。
些細な事から重要視される問題まで、資材課メンバー全員が色々な角度から創意工夫で意見を出し合い、必ず解決策へと導く、チャレンジ精神旺盛な仲間です。
私達の職場、資材課は4つの業務パートで構成され、日々安全操業に取り組んでいます。
●資材分室グループ・・・工場内全ての入荷品の受付から丁寧に各発注者へ配送お届けする
●紙管グループ・・・ミリ単位の寸法精度が要求される巻取製品の芯を加工製作行う
●荷材外装グループ・・・きめ細かな検品と品質に一切妥協を許さない製品仕上げ梱包工程
●ヘミセルロース事業グループ・・・木質未利用資源から新たな価値を創造し、革新技術で製造を行う

我々、丸彦産業株式会社 資材課一同は、仕事をする上で 最も大切なことはコミュニケーションだと考えております。
日頃から元気な挨拶、他愛もない会話もコミュニケーションであり、「協力」や「助け合い」の基、お互いに認め、助け合える職場を築き
大きな成果を生むことが出来るよう、一致団結で仕事に取り組んでいます。
 

事務部受渡課

受渡課は、紙を作る為の原料を受け、次工程へ渡す重要な部署です。
主に大型トラックにより運ばれて来る木材チップ(原料)の受払業務と受け入れた木材チップの品質検査を行っています。
受渡課は平均年齢30代と丸彦産業内では若く、協力会社との交流も多い賑やかな職場です。
受払業務が主ですが屋外での作業も多く、点検で広範囲を歩き回るので体を沢山動かします。
雨や雪により苦労する事もありますが、全員で協力しながら安全最優先で作業を行なっています。
 

原材料部カラー調製課

カラー調製課とは、

・各原料の荷受けから運搬、投入・溶解作業を行う 『薬品仕込グループ』
・各原料を使用し塗料を調製して供給する 『カラー調製グループ』
・塗料の原料となる重質炭酸カルシウムを製造する 『炭カルグループ』
・塗料の原料となる軽質炭酸カルシウムを製造する 『軽炭グループ』
・王子製紙㈱米子工場内の全ての排水を分析する 『用排水グループ』

以上の5パートで構成されており、王子製紙㈱米子工場で製造される高級塗工紙・高級白板紙・上質紙に使用される、各原料の製造・塗料の
調製と供給を主に行なっており、職場内全員で協力しながら、安全絶対優先で作業を行っています。
 

原材料部原材料課

原材料課はパルプ原料製造工程から製品製造、出荷検査まで密接に関わっています。
DKP検査では溶解パルプ製造工程の品質確認を行います。
#3抄上マシンでは溶解パルプ(DKP)を製造しており、製造した溶解パルプは出荷後に主にレーヨン(用途:衣類)として再加工されます。
DKP出荷検査は製品パルプの出荷検査、サンプル作成を行います。
クロレートではパルプの漂白工程に使用する薬品の原料の溶解、品質確認及びタンクのレベル管理を行います。
 
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